もうけ主義のメーカーは、青汁の口当たりをよくして売り上げを伸ばすために、青汁を水で割ったり、甘みを加えています。そのため、青汁の有効成分が少なくなっています。ケール青汁は、冬には甘みがありますが、夏場になると渋みや苦みが出て、まずくなります。青汁は時間がたつと悪臭を放つ。しぼった青汁をほうっておくと、時間がたつにつれて悪臭がします。夏は早く、冬は遅いのですが、冷蔵庫に入れておくとにおいはあまり変わりません。市販品で、防腐剤を入れたり、2層に分かれないように安定剤を入れてごまかしている商品は、こういう変化は少なくなっていますが、添加物が害になるなど、健康によくありません。
[参考]
青汁なら「極の青汁」|サントリーの粉末健康食品
http://www.suntory-kenko.com/supplement/main/43393/
→オフィシャルサイト