私の知り合いに、公益法人で教育問題に取り組んでいる人がいます。日本の教育のあり方を各方面から提言を行っている法人で、活動範囲を広めるため、定期的に元校長や元教頭への参加を呼びかけているそうです。ところが、「定年後は教育とは関係ないところでゆっくり過ごしたい」というのが大方の反応。積極的な姿勢を見せる人はごく少数とのことです。もう教育とはかかわりたくない……。長年、教育に携わってきた人たちが、そのよ
公益法人で教育問題に取り組んでいる人... の続きを読む
年収でみてみましょう。昭和50年代からバブルにかけては、投資用のマンションを買う人はいわゆる医者、弁護士、会社社長、一流企業の幹部クラスなど限られた層が多かったのですが、ここ数年は低価格、低金利という背景もあって、年収700万円〜900万円クラスの中堅層(一般のサラリーマン、公務員)の方々が増えてきています。年収1000万円〜2000万円台の会社管理職、医者など、また、プロサラリーマンといわれる高
投資用マンション市場がにぎわっている原因... の続きを読む
まわりの思わくを考えないで有頂天になっているとたちまち評判を落とし、彼の出世のさまたげになることもあるので充分気をつけましょう。彼の家族とのおつきあいも、淡泊なほうが好感をもたれます。婚約したとたん「お義母さま、お義姉さま」ではあまりなれなれしすぎます。ある程度距離をおいたつきあいが無難でしょう。とはいうものの、この期間に彼のお母さまからそれとなく彼の食べものの好き嫌いを聞き出しておくことは忘れず
タネは婚約中にこっそりまいておく... の続きを読む
たとえば靴。22センチの靴と24センチの靴は、たった2センチの差なのに、まったく同じデザインが別の靴に見えてしまう。リボンのアクセサリーなんかがついたフラットめのシューズは、22センチだといかにもキュート。思わず手に取ってしまうほどだが、これが24センチ以上になると、何か変。デザインミスのような野暮ったさが生まれてしまう。わずか2センチの差で、オシャレな靴がダサい靴になるのだ。サイズとデザインの相
2センチの差で、オシャレな靴がダサい靴になる... の続きを読む
パンツはゆったりとしたシルエットの柔らかな素材のものを選んでいるので、この人が自由でクリエイティブなものを尊ぶ生き方をしたいと思っているということがわかる。もし、制服のような地味な膝丈のタイトスカートをはいてしまったら、もっと平凡な印象になってしまうだろう。そして独特の大判のストール遣い。その織り方や糸の色の組み合わせに、彼女の美意識と将来の仕事への願望が強く表現されていた。彼女は上品で聡明な顔だ
パンツはゆったりとしたシルエット... の続きを読む
売場づくりでまず考えなければならないことは、いかに入りやすくするかである。店頭は、お客様とはじめに接する大切なところで、そこでもうお客様からソッポを向かれてはどうしようもない。それでは、どうすれば入りやすい売場になるのだろうか。(1)出入口が大きい出入口が大きいと、オープンな感じ、そして店の奥行きをも感じさせるので入店しやすい。(2)出入口の数が多い入店のしやすさは、出やすさに比例。お客様は入店の
お客様の入りやすい売場... の続きを読む
洗面カウンターに洗面ボウルが埋め込まれる方式を一体型洗面台という。こちらは、掃除などの手入れが楽、という長所がある。加えて、小さな子どもにも使いやすいので、根強い人気があるのも事実。そこで、一体型洗面台も、より洗練されたデザインになっているのも「21世紀マンション」での傾向といえる。じつは、マンションをつくるとき、洗面所は最後にお金をかける場所でもある。マンションを高級にしようと考えれば、まずリビ
「21世紀マンション」での傾向... の続きを読む
お客様は、「一度返金すると言ったのだから、そうしてほしい」の一点張りです。第1回目の交渉終了後、同行して来られた親族を名乗る男性が「夜道に気をつけろ」と聞こえよがしにつぶやいて立ち去っていきました。そのうち、そのお客様から輸入元にクレームの電話が入ったり、百貨店の社長にクレームの手紙が送られてきたりするようになりました。やがて最後の手段とでも考えたのでしょうか、お客様は私宛てに手紙を送ってこられた
困ったことにコートは預かったまま... の続きを読む
最後の三年目は、不動産仲介業。この会社は一時、雲行きがあやしくなったが、いまでは名称を変え、マンスリーマンション、ビジネスホテルなどを展開している。ここで、不動産の仲介業務のノウハウを積む。物件三〇〇〇万円、四〇〇〇万円のものを扱い、その仲介手数料を稼ぐわけだ。「賃貸では家賃が五万円とか六万円、賃貸契約となればその五ヵ月、六ヵ月分の資金が必要ですから、金額としては三〇万円、四〇万円の世界でしょ。一
不動産・建設業の華やかな時代... の続きを読む
運動でしか得られない美健楽効果があるのは確かですが、実は運動にはデメリットもあります。それは、肥満気味の人や長年運動をやっていない人、運動嫌い、さらに運動が好きでも30歳を過ぎた大人が、いきなり運動を始めたりやりすぎたりすると、ケガにつながる。そしてケガをすると、やる気がなくなったり、運動トラウマとなって続けられないということです。いきなり慣れない運動をするとケガをする、というのはよく知られていま
運動を適度に続けるコツ... の続きを読む
ジョージワシントン大学の教授とそのような話をしていたときに、彼女は、東洋人は白人と骨格が異なるのでまた少し違う手術が必要になるのだろうけれども、私が日本に帰ってからどのようなフェイスリフトにたどり着くのか楽しみにしていると言っていました。日本人には日本人にあったフェイスリフトが必要で、私自身もいろいろと悩んで今の手術方法にたどり着いています。フェイスリフトの基本的な方法としては、皮膚のみを引き上げ
医師がそれぞれの考えをもって手術をする... の続きを読む
初めて訪れた国で、初めての車に会う瞬間が、実は、いちばんときめいて心がおどる。注文したタイプの車?ボディーの色は?エンジンの調子やブレーキのきき具合は?ちょっとした「お見合い」といったようなものである。だから、相性がよく気に入った車に会えたと思えば、あとの長い旅もなんとかうまくいく。この本では、気ままに走りながら記した知らない道での旅のものがたりを、古くからの出来事や言い伝えの助けをかりながら、気
地元の人達と一緒になってひやかす... の続きを読む
実は、ブラジャーの正しいつけ方を知らない女性が意外と多い。そのために、せっかくブラジャーをつけたのに、乳房にうまくフィットせず、かえって不自然なラインをつくってしまうことがままあるのだ。おそらく、読者の男性は全員、ブラジャーをつけた経験がないと思うが、機会があればブラジャーを手にとりためしてみればすぐにわかること。あんがい、これがむずかしい。そこで、女性たちがどうやってブラジャーをつけているのか、
ブラジャーのつけ方は間違っていないか... の続きを読む
アンモニウムやミョウバンなどがこれに当たりますが、自然界に存在しているとはいえ、ふだんは食べないものを、何もわざわざまねでつくり、添加物にする必要はないのではないでしょうか。実は、天然添加物のなかにも、食品以外から抽出した成分があります。つまり、私たち人間がいままで食べ物として利用してきた歴史のないものを使っているわけです。コチニール色素、アナトー色素、アラビアガム、グアガム、キサンタンガムなどの
生活習慣病の激増は、当然の結果... の続きを読む
罪をおかしやすい、自分の衝動に負け易い弱い人間ではあるけれど、ただ一人だけ、自分と共に歩んでくれる仲間を不幸にしないために、人間は、いつも自分を戒め、自分を少しでもよい心の持ち主になろうとして努力する。そのきびしさを内に抱くとき、結婚は、四年たったら崩壊などと、たわいない砂場の砂山づくりの遊びとは無縁になると思いたい。私はいつも山登りをやっているけれども、苦しい登り坂にかかると、「助けて、助けて」
長く続ける自信がない... の続きを読む
おなかが張って苦しがったり、便意はあるのに出ないなど、女性に多い悩みが便秘です。なかには1週間くらいお通じがないというケースも耳にします。原因は運動不足、偏食、ストレス、旅行といった環境の変化などが考えられます。便秘の解消にいちばん効果的なのはハーブティーです。なかでも、血液を浄化するローズのお茶を毎食後飲んでいると、便通をスムーズにしてくれます。また、朝食後にぬるめのミネラルウォーターをコップ3
幸せな気分を感じていたい... の続きを読む
お中元のカタログギフトがあれば大変便利ですね。家に居ながらにして決められるというのが嬉しいじゃないですか。それを旦那さんと見ながら決めるのも楽しいのではないでしょうか。私は基本は現物を見て決めたいと思っています。カタログはあくまで参考程度ですね。誰に送るか決めてしまったら後は買いに行くだけなので一緒に行動する必要はありませんので奥さんに任せたらいいと思います。中にはどうしてもそう言うのは面倒くさい
お中元は何が人気が高いか知っておいて下さい... の続きを読む